利用方法(メールの送信:日本→中国)

メールは、お客様が通常ご利用されているメールソフトをお使いいただき、送信いたします。ただし、マイページに相手先電話番号を登録してから、メールを送信する方法か、登録をしないで送信する方法をお選びください。 その違いは、登録した方が、操作が楽になります。(⇒以降をご参照して下さい。)

1. マイページで【送信先アドレス】に登録した相手にメールを送信する場合

宛先に相手の携帯番号@kinca.netを入れ、本文にメッセージを入力して、そのままメールを送信します。件名は必要ありません。(SMSにはメールと違い件名がありません。)



【便利機能】
マイページ内にあります【送信先アドレスの登録・修正・追加】を開き、表示された送信先の登録名の右側に 表示される()をクリックします。(下記図赤丸)


クリック後、メーラが自動起動します。

2. マイページで送信先アドレスを登録していない相手にメールを送信する場合

送信メール作成画面で、メールの送信先に「」を入力します 。


「件名」に送信先の中国携帯電話の番号(11 桁)を入力し ますが、受信者が使用する携帯電話機 に中国語を表示したい場合か日本語を表示したいかにより、次の通り区別して番号を入力します

◆受信側 の携帯電話機に「中国語」を表示させたい場合は、件名に「 中国携帯電話番号 」のみを入力します。



◆受信側 の携帯電話機に「日本語」表示をさせたい場合は、
  件名 に「 中国携帯電話番号 # 」を入力します。
  注) 中国携帯番号( 11 桁)の末尾に「 # 」を必ず付けてください 。


本文にメッセージを入力して、そのままメールを送信します 。


メール作成上の注意


① 1通のメールの文字数制限
・ 全角の文字は64文字前後  
・ 半角の文字は130文字前後  
・ 全角と半角文字が混在する場合、全ての文字は全角の扱いです。

1通につき、半角文字で最大3,000文字(3000バイト)まで受け付けますが、中国側のショートメールの制約により、自動的に、約64文字毎にメールを分割して送信します。その場合、利用料金は、分割されたメールの数に対しての課金となります。  

例) 全角100文字のメールは、自動的に2通のメールとして 送信しますので、利用料金は40ポイントです。

※スタンダード操作(auto@kinca.net)ご利用時のご注意
中国側にSMSを送信する時、下記メッセージをシステムが自動的に付けます。
   この「」内の文字数は課金対象になりますので、ご注意ください。
    「回复时请在短信头编写:xxx@yyy.jp#」
     (日本語の意味:返信時本文のヘッダーにはxxx@yy.jp#を入力してください。)

    xxx@yyy.jp:送信者のメールアドレス

日本からの日本語メール
PCのメーラーや携帯電話の特殊記号や絵文字はサポートしていません。メールに「署名」を挿入しているお客様は 、必ず「署名」を本文から削除して下さい 。   
ひらがな、カタカナ、漢字、英数字を全てサポートしています。


日本からの中国語メール
一般的なメーラーがサポートする「日本語漢字」の使用、中国語入力ソフトの利用、または中国語OSのPCの利用により中国語のメールを作成します。   
携帯電話からは、携帯電話機がサポートしている「漢字」の使用となります。

パソコンでメールを作成する場合の文字エンコード形式   
中国側の受信携帯電話機が中国語機種の場合は、JP-2022, SHIFT-JIS, GB2312, GB18030 を推奨 します。
*中国語機種の場合でも、一部を除き日本語の受信メールは表示されます。中国側の受信携帯電話機が日本語対応機種の場合は、UTF-8を推奨します。

「楽々写メ」のご利用方法

楽々写メ」のご利用方法はこちらをご覧ください。>>リンク先