SMSとはショートメッセージサービスのことを言います。
中国でも日本と同じ考え方です。
携帯電話では、メッセージを送る方法として、SMSとE−MAILがあります。 SMSは、日本の携帯電話ですとauではcメール、ドコモとソフトバンクでは ショートメッセージサービス(SMS)と言われているものです。
SMSはメッセージを送る仕組みがE−MAILと違うために、制限や価格がE−MAILと違ってきます。 大きな違いの例としては、送受信できる文字数が70文字前後です。また、E−MAILはメールを別々の業者の サーバ(システム)を渡り歩く為に、E−MAILを送る時には、相手に届いたかどうかがわかりません。 しかし、SMSは端末から端末に送った確認が取れるので、メッセージを相手に送る時に届いたかどうかがわかります。
以上簡単ですが、SMSの概念的事項になります。
E−MAILとは本来仕組みが違うために、通信ができないのです。 日本にいる限りでは、E−MAILが主流からSMSとE−MAILの通信は必要ありませんが、 中国では、SMSしか使われていないといってもおかしくないために、E−MAILとSMSの通信が 必要となり、交換業務をするサービスが必要となるのです。 それが「楽々SMS」です。
交換業務は一言で言ってしまえば、簡単ですが、言語が違う国の機会同士を繋ぐために、 文字が表示できなかったりさまざまな困難が起きますが、そこを、「楽々SMS」は解決いたしました。 ただし、機種によっては、日本語どころか中国語も表示ができず、英数字のみしか表示できない場合も ありますので、テストは必要ですが。 |